連 凧 つ く ろ! 『ダイヤ型連凧』

横ジョイントのみを使用する場合
横ジョイントだけを使って 補強紙と縦骨を貼る
材料の価格表 まず、糸を通す穴を補強します。
縦骨を2本並べてシートに貼ります。
この時、生地をピンと張っておくのがコツです!
縦骨の後ろ側に、ジョイントをはさみます。
生地をピンと張って 凧の表側にシッポを
横骨を貼ります。
ここでも生地をピンと張っておきましょう
凧の表側にシッポを貼ります
凧と凧の間隔
糸は、ジョイントの上側を通します。
凧の後側に輪ゴムを取り付けます。
(凧と凧の間隔は1mです)
輪ゴムの付け方
大きな径のものなら二、三重に重ねて、小さな径のものなら2、3本一緒に使って下さい。
輪ゴムでストッパー
糸を固定するその他の方法
  • 短く切ったアルミ番線を二つ折りにして圧着させる。
  • ウキ止めゴムを爪楊枝等で固定する
横ジョイントだけ使用すると
  • たくさんの凧を繋ぐ多連凧が、簡単に作れます。
  • 枚数が多くする場合は、繋ぎ糸を太くします
連凧にします
  1. 繋ぎ糸に1m間隔で印を付けます。
    印に合わせて凧を移動させたら、輪ゴムなどで凧の位置がずれないようにストッパーを設けます。

  2. 繋ぎ糸を分断して凧を通す場合は、繋ぎ直す際に結び目が解けないか、しっかり確認して下さい。

  3. 完成した凧は、ダンボール箱等に収納します。
    その際、連凧の最後尾から上げ始めるので、一番上になるように注意して下さい。

  4. 最後尾の凧数枚には、シッポを二重に貼り付けます。
    最後尾は、風の影響を受けて激しく動くことがあります。簡単な対処方法です。
連凧の上げ方
あげる時の注意
  • 風の方向を確認しておく
    スペース風下に、障害物などが無いかどうか
  • 一度にまとめた状態で手放してしまわない
      糸が絡まり、どうしようもなくなります。
  • 思わぬ動きをすることがあるかも知れないので、左右に振られたときにも障害物に当たらない余裕を持たせる
      結局、広い場所であげようという事です。

    仕舞う時には、一枚一枚重ねるようにします。
    ダンボール箱を利用すると良いでしょう。
    風に一度に飛ばされないように、中の凧を押さえておく方がいいですね。

    ビル風のように、強い風ではあるけれど渦を巻いているような風では、凧自体も、風にもみくちゃになるでしょう。
    しかし、逆に今まで見えなかった、風の流れや動きを目にする事ができる良い機会かもしれません。


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